黒松内町立白井川小学校

〒048-0134

北海道寿都郡黒松内町字白井川16-35

TEL.0136-73-2012

FAX.0136-73-2012

 

(H29.4.1現在)

 

校長 髙野秀樹

教頭 山田 正

 

児童数    9名

教職員数 7名

学校教育目標<平成8年度制定>

「故郷の自然や文化を生かし、明るく助け合いながら、           たくましく生きる子どもの育成」

  • 思いやりのある子
  • 最後までやりぬく子
  • 進んで学ぶ子
  • 明るく元気な子

中期的な経営方針(28.29.30年度)

『知・情・徳・体の基礎・基本を身に付けた子どもの育成』

 

重点目標

《平成28年度》 「言葉を大切にしながら、進んで学ぶことができる子どもの育成」

《平成29年度》 「感謝の気持ちを大切に、心豊かに学ぶことができる子どもの育成」

《平成30年度》 「積極的にチャレンジし、ねばり強く学ぶことができる子どもの育成」

平成28年度重点目標

「故郷の自然や文化を生かし、

         明るく助け合いながら、たくましく生きる子どもの育成」

 

○思いやりのある子(徳) 

○最後までやりぬく子(情) 

○進んで学ぶ子(知)

○明るく元気な子(体)

地域の概要

白井川地区は、北海道の南西部、後志管内の南部に位置し、国道5号線が横切る地域である。黒松内本町より東へ10キロ地点に広がるこの地は、自然に恵まれ、大谷地・婆沢・共心・白井川・角十・赤井川の6地区からなっている。

白井川地区の開拓は、明治25(1892)年にさかのぼる。夏から秋にかけては内浦湾に発生する海霧、冬は北西の季節風と地形によって生ずる風雪、酸性土壌などの自然条件、また明治・大正・昭和から今日に至る社会的条件により、地区の産業構造も変化してきた。開拓当初の馬鈴薯・ソバ・豆類・トウモロコシなどの畑作中心から、大正年間の製麻工場の営業等を経て、現在では、近代経営を志向した酪農・馬鈴薯・水稲が中心となっている。しかし、低生産高と生産調整に伴い、兼業農家が増加している。

学校創立は、明治33(1900)年、白井川簡易教育所として開設されたのに始まる。開校110周年を迎え、伝統と歴史を有する学校であり、卒業生は2170名を数えている。以前は、250名を超えていた児童数も、第一次産業の低迷等の人口の激減により、児童数9人前後の極小規模の学校となってきている。

現在の校舎は、平成元(1989)年にオープンスペーススクールとして新築された。その後、校舎内外の環境が教育委員会の理解、PTAの支援、教職員の熱意により整備されてきた。また、校舎周辺を利用した体験学習ができるように工夫されている。

地域・保護者の教育に対する関心は高く、ほとんどが白井川小学校の卒業生であることからも理解と協力を惜しまない。青少年の育成を願って結成された「子どもを守る会」では、PTAや地域団体との連携のもとで、各種スポーツやレクレーション活動を行っている。

学校沿革

M32.3 白井川簡易教育所設置認可

M33(西暦1900).11 白井川簡易教育所開設 授業開始 単級編成30名

M34.12 新校舎新築・移転

M37.6 白井川尋常小学校に改称(開校記念日 6月7日)

T11.4 高等科設置 白井川尋常高等小学校と改称

S5.11 開校30周年記念式典・祝賀会開催

S8.10 校舎新築

S15.12 紀元2600年を記念し各団体より校旗・門柱・蓄音機・木刀等寄贈

S16.4 白井川国民学校と改称

S22.4 白井川小学校と改称

S22.5 学制改革により、白井川中学校を併置

S25.11 開校50周年記念式典・祝賀会開催

S26.2 白井川中学校分離独立

S29.8 校章制定

S29.9 新校舎落成(355坪)

S30.1 三和村に併合し、三和村立白井川小学校となる

S34.1 町制施行により、三和町立白井川小学校となる

S34.8 町名変更により、黒松内町立白井川小学校となる

S35.8 校歌制定

S35.11 開校60周年記念式典・祝賀会開催

S37.6 鼓笛隊編成

S39.4 センター方式による学校給食開始

S45.8 開校70周年記念式典・祝賀会開催

S54.9 後志管内複式教育研究大会(理科)開催

S55.9 全国へき地・複式教育研究大会(理科)開催

S55.11 開校80周年記念式典・祝賀会開催

S56.5 開校80周年協賛会により遊具完成

S59.10 後志管内複式教育研究大会開催

S63.12 「ふるさと学習」開始

H1(西暦1989).11 現校舎新築完成、移転

H2.3 現校舎落成記念・開校90周年記念式典・祝賀会開催

H2.9 グラウンド完成記念式典

H3.9 全道複式教育研究大会開催

H4.4 遊具、現在地に移転

H7.8 自転車小屋設置

H10.12 簡易水道に移行

H12(西暦2000).11 開校100周年記念式典・祝賀会開催

H13.9 保健室増設

H14.9 法務局「人権の花」表彰

H17.11 後へき複プレ研授業公開兼町へき複研究授業公開

H18.4 文部科学省豊かな体験活動推進事業指定校(~H19)

H18.10 全道統計グラフコンクール特選・学校賞受賞

H18.11 後へき複研究大会授業公開兼町へき複研究大会

H19.4 山村留学児童受入開始

H20.6 パソコン全台入れ替え、AED設置

H22.4 特別支援学級開設

H22.6 開校110周年記念小中学校合同運動会、学芸会・学校祭開催

H26.5 二宮尊徳像倒壊

校歌

作詞:海老名礼太  作曲:八洲秀章

山が遠くで 呼んでいる

牛がどこかで 鳴いている

たのしい学校 明るい子

開拓歴史 受け継いで

伸びよう 清らに すくすくと

学ぼう 正しい わが理想

 

雪がどんなに つもっても

寒さがどんなに 強くとも

みんなが仲よく 手を組んで

強い精神と このからだ

磨こう 希望がいっぱいの

ぼくの わたしの 白井川